子育てしながら仕事がしたい!産後の仕事探しのポイント3選

保育園の空きをチェック

「待機児童」という言葉が浸透しているように、現代は保育園の数が足りず問題になっています。しかし、保育園に空きがあるかどうかは住んでいる地域により、大きく差があります。まずは住んでいる近くの保育園に空きがあるのかを調べましょう。保育園は0歳児から子供を預けることができ、多くの児童が3歳児未満です。そのため、0歳児でないと入園が難しいという地域もたくさんあります。保育園に入れない場合、子供をどうするかをしっかり家族で話し合いたいですね。

求人サイトをうまく利用して

子供が小さいうちはなかなか目を離すことができず、ゆっくり求人誌で求人情報を探すことが困難な場合もあります。そんな時は、求人サイトを利用することがおすすめです。自分の希望の勤務時間や曜日・勤務場所・勤務体系などを細かく入力し登録します。すると、そのサイトが条件に合った求人情報を見つけメールで送ってくれるのです。これなら自分で検索する時間が省けるので、子供が寝ている間などに求人情報を集めることができますね。

働き方を見つめ直すチャンス

今や働くママもさまざま。正社員で働いている方もいらっしゃれば、パートで働いていらっしゃる方もいます。もちろんそれぞれメリット・デメリットがありますね。正社員で働いている方は、給料は安定しているものの、なかなか休みを取ることができなかったり、子供と接する時間が少なくなっている方もいます。パートで働いている方は、給料は安定しませんが、自分に無理なく仕事・家事・育児を両立させ、心に余裕のある生活をしている方も多いです。どんな生活がしたいか、自分にどの形態が合っているかをきちんと見つめ直すことがおすすめです。

主婦のパートでは扶養に入るのが得か、いくらまでなら扶養範囲に入れるか、本当に働いて損しないのか悩みがつきません。